プロフィール

三徳の二代目

Author:三徳の二代目
出身 : 広島県東広島市
年齢 : 40才(寅年生まれ)
家族 : 妻と2人の息子
趣味 : 貧乏海外旅行。

    バックパッカーで
    世界一周を2回達成!

東京と海外(フィジー)で働いた後、
10年前、12年ぶりに広島へ帰郷。
只今、家業を継ぐ為、修行中。

 広島で一番信頼される石材店を
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DATE: CATEGORY:広島のお墓のこと
今日は、ひさびさにお墓の話をしたいと思います。

まさに、広島県人の、広島県人による、
広島県人のためのお墓、の紹介です。

今日はその第一回目(何回できるかわかりませんが(笑)。

広島で一番の有名人と言えばこの方・・・。

「広島のお墓~広島が誇る戦国武将・毛利元就の墓」の続きを読む »

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タグ : 広島 お墓 有名人 毛利元就 戦国武将

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DATE: CATEGORY:広島のお墓のこと
今年はうるう年ですね。

この「うるう年(閏年)」っていうのは、
4年に一度、オリンピックといっしょに来る

墓石業界にとっては
ちょっとした「やっかいもの」なんです・・・。

地域によっては墓石店や仏壇店などの
売上げに影響が出るお店も少なくありません。

というのも、うるう年には昔から伝わる
ある「言い伝え」があるのです。


それは・・・

『うるう年には法事をしてはいけない、
仏壇は買うべきでない、
お墓を建ててはいけない』


などというものです・・・。



ひぃえ~!!
なんということでしょう!

こんなことを言われてたら
葬祭業界はつぶれてしまいます・・・。



でも、僕が東京で霊園墓石販売していた頃は
こんな言い伝えの「うるう」の「う」の字も
聞いたことがありませんでしたよ~。

この話は広島に帰ってきて
はじめて聞いたものでした。



いろいろ調べて分かったのですが、
これは、まったくの迷信のようです。

みなさんが納得できるよう
一番分かりやすく解説された書籍が
ありましたので、ここで紹介してみましょう。


~~~~~~~~~~~~~~~~~

これは九州地方から出た言い伝えで、
むかし九州のある藩主が、閏年には
仏壇の購入を禁止するという布令を出した
ことから生まれた「迷信」とされています。
 
旧暦による閏年では、一年は13ヶ月
(平年の12ヶ月プラス閏月の1ヶ月)となります。

ところが、閏年だからといって藩主が
家臣に与える禄高は変わりません。

どうしても節約をせまられます。

閏年には仏壇の購入をするなという布令は、
家臣たちの生活の苦しさをやわらげるための
苦肉の策であったのです。

これが、いまに伝わって、
うるう年(閏年)には法事をしてはいけないとか、
仏壇は買うべきでないとか、墓石は建てない、
などとする言い伝えとなったというわけです。

本年(平成20年、西暦2008年)は、
新暦のうるう年(閏年)です。

周知のとおり、新暦の閏年では、
二月が一日だけ増えるだけですし、
上記のような理由からも、

『うるう年(閏年)には法事をしてはいけないとか、
仏壇は買うべきでないとか、墓石は建てない、
などとする言い伝えは誤り』だということが
理解されるでしょう。

迷信とされることも、その由来をたどりますと、
なかなか面白い話がありますが、

現代の私たちの生活とは関係のないものが
少なくないこともわかります。

(参考:『仏事の基礎知識』藤井正雄著 講談社)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


いかかでしたでしょうか?


今年お墓を建てたいのにとお悩みの方、
ご近所にそう言われて困っていた方、
ご親戚にうるうはやめとけと反対された方、

これでお悩みが解決されたことと思います。


もし、それでも踏ん切りがつかない場合は
菩提寺のご住職にご相談されてみてはいかがでしょうか?


これは僕の考えですが、おそらく、
「うるう年だから墓を建ててはいけませんよ」
と言われるお寺さんはいらっしゃらないと思います。


だって、それは全てこちら側(生きているもの)の都合だし、
仏様のことを何ひとつ思いやってのことではないからです。

なによりも「うるう年だから供養をしてはいけない」という
言い伝え自体がもう、今の時代には全く関係のないこと
なのですから・・・。




今日はちょっと長くなってしまいましたが、
うるう年のことでお悩みの方のために
少しは役に立つお話ができたかなぁと思います。


お墓のことって、以外に普段縁がないですから、
わけのわかんないことが多いですもんね。


それでは、また会いましょう!





じゃあの。


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タグ : うるう年 お墓 墓石

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DATE: CATEGORY:広島のお墓のこと
みなさん、こんにちは!

いよいよ三連休がはじまりましたね~。

絶好の行楽日和ですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今日は、秋彼岸の真っ只中ということで、
「お墓参りのお線香の作法」について
書いてみたいと思います。

「えっ!?、そんなの知ってるよ。」って思ったあなた!

意外と知られていませんが、実は宗派によって
微妙にお線香のあげ方が違うんですよ。

ご存知でしたか?

お墓を買いに来られるお客様でも、
自分の宗派がよく分からないっていう方が
結構いらっしゃいます・・・。

まずは、ご尊家の宗派をきちんと確認してみましょう。


宗派を確認するひとつの簡単な目安があります。
それは、お墓に刻まれている「正面文字」です。

墓石の正面に南無阿弥陀仏」と彫ってあれば、
ほとんど浄土真宗か浄土宗。ごくまれに天台宗もあります。

東広島の市営霊園に行くと、ほとんどがこの正面文字です。

ほかには、禅宗の「南無釈迦牟尼佛」、
日蓮宗の「南妙法蓮華経」、
真言宗の「南無大師遍照金剛」などがありますね。

また、「○○之墓」と彫っている場合もよくあります。
その場合は、となりに彫ってある仏様の法名(戒名)
を確認しましょう。

浄土真宗の方だけは“釈”という文字が必ず法名に
ついています。それで真宗かどうかは簡単にわかります。

でも、今までご自分の宗派を知らなかったという方は、
この機会に宗派と菩提寺がどこにあるのかくらいは
をきちんと覚えておいたほうがいいでしょうね。



さて、本題の「お線香の作法」です。

お線香でお参りする時の基本的な作法は
どの宗派でも大体同じです。

ただ一点、大きく異なることがあります。それは・・・

お線香を立てるか
寝かせるか、という点です。


まずは、ローソク・線香のあげ方・作法をおさらいしましょう。

①一礼して仏前に進む。
②右手で線香をとり、ロウソクで火をつける。
③左手で火をあおいで消す。※息で吹き消してはダメ!
④線香を香炉に入れる。

※この④が宗派によって変わるんですね。
 以下、宗派別のあげ方です。

<天台宗>……3本立てる
<真言宗>……3本立てる
<曹洞宗>……1本立てる
<臨済宗>……1本立てる
<浄土宗>……1~2本を立てる
<日蓮宗>……1本立てる
<日蓮正宗>……折って横に寝かせて入れる
<浄土真宗>……折って横に寝かせて入れる


・・・広島のブログなので、もう一度確認します。

安芸門徒のみなさんへ。

お線香は折って寝かせて入れるんですよ!



ぜひ、今日からのお墓参りで実践して下さい。


それでは!




じゃあの。


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タグ : お墓参り お線香 作法 浄土真宗

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DATE: CATEGORY:広島のお墓のこと
9月20日、今日は「彼岸の入り」です。

9月23日の「秋分の日」の前後三日を
「秋のお彼岸」とか「秋彼岸」といいます。

暑さ寒さも彼岸まで、と昔からよく言いますが、
今年は例年より6~7℃も気温が高いそうで、
まだまだそういう訳にはいかないようです。

さて、みなさんはこの“お彼岸”というのは
どういうことかご存知でしょうか?

今日は簡単に、この“彼岸”について
書いてみたいと思います。

 
<彼岸とは?>

彼岸の仏事は浄土思想に由来しています。

浄土思想で信じられている極楽浄土は昔から
西方の遙か彼方にあると考えられていました。

春分と秋分の日には、太陽が真東から昇り、
真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、
遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが
彼岸の始まりといわれています。

元々は中国から伝わったもので、
心に極楽浄土を思い描き、浄土に生まれ
変われることを願ったものでした。

それがいつしか日本に伝来後、お墓参りや
法要を営み祖先を祀る行事へと
変化していったんだそうです・・・。

『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用



・・・とまあ、こんな感じです。

春分と秋分の日には、太陽が真東から昇り、
真西に沈む、というのはなんだか神秘的ですよね。

お盆に行った人も、行けなかった人も、ぜひ
このお彼岸の期間中に、お墓参りに行きましょう!


それでは、また明日!



じゃあの。


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<おまけ>

You Tubeで「お墓参り」の世にも○○な物語を
見つけました。

お墓参りに行くとこんな不思議なことが起きるかも・・・!?



これは前編です。明日のおまけで後編をお送りします。









タグ : 彼岸 お墓参り

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DATE: CATEGORY:広島のお墓のこと
おはようございます!

昨日、広島市の気温は全国でもっとも暑い
36.9度まであがり、なんと93年ぶり
に9月の気温を更新したそうです・・・。

しばらくこの暑さが続くそうなので、
水分補給としっかりして、
今日も頑張っていきましょう!


さて、今日は昨日の続き。

専務の入学式の間、京都観光をしたことを書きますね。


まずは、戦国時代の歴史が好きなら誰でも知っている、
僕の中では日本の歴史至上、最高の武将「織田信長」の
墓がある本能寺へ行ってきました。

そのときに撮った写真、思ったことなどを綴りました。
それでは、どうぞ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「敵は本能寺にあり!」のセリフで有名なあの本能寺。

信長が明智光秀の謀反(本能寺の変)によって、
天下統一まであと少しのところで非業の死をとげた、
あの有名なお寺。

DSCF1904.jpg


左京区にある京都市役所のまん前にある商店街
(広島でいう本通りみたいなところ)を歩いていると
びっくりするほどあっさりと、この寺標がある。

都会の繁華街に、どっかの料亭の入口のような感じで
本能寺の寺門が当たり前のように現れる。

現代と過去のものすごい歴史のギャップに、
なんともいえないぐるぐるした不思議な気持ちになった。

「ここがあの本能寺かぁ」と感慨にふけりながら中に進む。

DSCF1950.jpg


これが、本堂。意外とこじんまりしたお寺。

DSCF1948.jpg


本堂に参拝して、右奥にすすむ。
すると、奥まったそれらしき建造物が・・・。

DSCF1908.jpg


ドキドキしながら近づいてみると「信長公廟」と説明書きが。

一部抜粋してみる。『~信長の三男信孝が信長らのじん骨
収集をはじめ、本能寺の変から一箇月後の七月三日早くも
本能寺を父信長の墓所と定めた。この信長の墓はこの時、
信孝が建立したものである。此の御廟には、武将の魂と
される信長所有の太刀が納めなれている。』

とあった。後で調べてみると、信長の遺体が
見つからなかったため、信長ゆかりの各地に
「信長の墓」といわれているものがあるようだ。

DSCF1940.jpg


お参りする前にお清めをする。

そこで、びっくりすることが・・・。
息子がなにも教えてないのに、自分で手を洗いはじめた。

偉大な歴史上の大人物「信長」の墓というのを
肌で感じたんだろうか。

そして、いよいよ「信長」のお墓お参りへ。

これが、信長のお墓。
DSCF1930.jpg


正面には14文字の戒名が彫ってある。

「惣見院殿贈大相国一品泰巖尊儀」


DSCF1922.jpg


ちょっと引いて、横から見たらこんな感じ。

墓石のデザインや加工の仕方、外柵の造りなど、
石屋としては非常に興味深い。

信長の墓をしみじみ見ながら、
「これが信長のために四百年前に造られたものかぁ」と、
あらためて『お墓』というものの価値を考えさせられた。


僕は、信長とはなんにも関係のない、ただの広島県人。
それが四百年という壮大な時を超え、
こうしてあの「織田信長」に会える。

これは、ものすごいことだと思いませんか?

歴史上の人物や有名人、好きだった人や親しかった人、
もちろん、自分のご先祖様や親族、親兄弟、子供など。

お墓に行けば、故人に会いたいときに、
そこに行けばいつでも誰でも会える。

もうすでにこの世に存在していない人に、
絶対に会えるはずがない故人に、
お墓に行けば、「会う」という疑似体験ができる。

そして、心の中では本当に会って「会話」までできる。

これは人だからこそできる“特別なこと”。

それができるのは、お墓が生き物を超越した存在である
「石」だからこそ、「石」に心が刻まれているからこそ、

何百年、何千年経ったとしてもこの世に残り、
長い歴史に渡り人が“特別なこと”をできるように
してくれているのではないだろうか。

それが、太古の歴史から人が「石」でお墓を造ってきた、
本当の理由なんじゃないかな、と。


僕は「織田信長」に会って、深くそう思った。




石屋の仕事もすてたもんじゃない。





じゃあの。


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タグ : 織田信長の墓 墓石 本能寺 石屋

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