プロフィール

三徳の二代目

Author:三徳の二代目
出身 : 広島県東広島市
年齢 : 40才(寅年生まれ)
家族 : 妻と2人の息子
趣味 : 貧乏海外旅行。

    バックパッカーで
    世界一周を2回達成!

東京と海外(フィジー)で働いた後、
10年前、12年ぶりに広島へ帰郷。
只今、家業を継ぐ為、修行中。

 広島で一番信頼される石材店を
 目指す『 石の三徳 』をよろしく!!

 ホームページにも遊びに来てね!
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★石の三徳 www.mitoku25.com

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DATE: CATEGORY:日記
みなさん、お疲れ様です!!

今日も一日ごくろうさまでした。


今日で2008年最初の月、

平成二十年の一月が、

終わろうとしています。


書類を書くとき、まだ平成19年って

間違って書いてしまうのは

わたしだけでしょうか?


早いもので、つい一週間前まで正月休み

だったような・・・そんな気がしてなりません。


長野の結婚式に出てきたからだと思いますが、

なんとな~くまだ、おめでたい気分が続いています。


が、墓石店にとって今年は一番過酷な年。

もうウカウカしてられません!


今日もばっちり、来月の新企画をまとめました。

この「石の三徳15周年特別企画」には、

ものすごく思い入れがあります。


題して、「銘石ふるさと探訪の旅」


詳細はまだお話しできませんが、

いままでにない新しいお墓づくりのスタイルを

東広島の皆様にご提案したいと思います。



2月9日の中国新聞の広告を楽しみに!

気になる方は、メールでお問い合わせ下さいな。


それでは!






じゃあの。


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タグ : 石の三徳 15周年 石材店 墓石 銘石

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DATE: CATEGORY:『石の三徳』のこと
みなさん、ご無沙汰してます!

実は金曜日から月曜日まで、

嫁の実家の長野県諏訪市へ

義弟の結婚式へ出席するために

車で帰郷していました。


(来てくれた皆さんに、

 たくさん楽しんでもらえるようにと、

 一生懸命考えて作りましたって

 言っていたとおりの心温まる素敵な結婚式でした。

 お兄さんは感動しましたよ。

 本当におめでとう!かつ&さとちゃん!!)



ETCの深夜割引(30%off)を使う為に、

深夜の0時から4時の時間帯に

高速を利用しないといけないため、

長野を夕方4時に出て、

広島に戻ってきたのは深夜の2時前・・・。


こっちに近づくほど、

どんどん雪がはげしくなり、

岡山あたりがいちばん降ってましたね。


いつもは長野に行くほど雪国になっていくのに、

西条に着いて雪に埋もれた家に着いた時は、

「ここは長野か!」

って感じで、今回はまったく逆でした!(笑)



というわけで、今日は僕の店、

「石の三徳」の展示場で撮った写真を

載せてみたいと思います。


雪が降っていつもと違う表情の

石像さん達をお楽しみ下さい。




まずは、かわいいお地蔵さん↓

地蔵




白い頭巾をかぶった様な観音様↓

観音像




白いマフラーと帽子をかぶったお地蔵さんたち↓

地蔵たち




最後は、露天風呂につかっていたら
雪がつもっちゃった布袋様で~す↓

布袋




それにしても、今年はよく雪が降りますね!

おかげで現場が遅れています・・・。

これで西条で降る雪は、

最後にしてほしい今日この頃です。




じゃあの。



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タグ : 東広島 石屋 墓石 展示場

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DATE: CATEGORY:僕のこと
「ええぇー!!」


ブラウン管に映し出された映像に、

みんな驚いた。


「どうなってんだ!!」


ヘリコプターからの生中継は、

神戸の中心街、三宮上空だった。


その映像はまさに地獄絵図。

ビルが倒壊し、あの“高速道路”が崩壊している。

古い町並みからは、あちこちで煙が上がっている。


今となってはうそみたいな、

まるで映画のワンシーンのような現実が

確かにそこにはあった。



朝、あの車で聞いたラジオでは、

けが人数十人、死者数人言っていた。

それが、このテレビのニュースでは、

死者数百人になっていた。



僕たちは、てっきり自分たちがいるところが

一番被災していると思っていた。

が、実際は違った。


「活断層」という今まで聞いたことのないものが、

淡路沖から神戸中心街を横切っており、

震源地より近いここ明石よりも、

とてつもない揺れが来たというのだ。


「中心地に比べたら、俺らの状況なんて・・・。」


さっきまでのちょっとしたうかれ気分は

一気に冷めた。



それからみな、テレビに釘付けになった。

ニュースで伝えられる死者と行方不明者の数が

どんどんどんどん増えていく。


カタカナで表記され、

テレビ画面に延々とスクロールされていく。


友達に無事を確認したくて電話を掛けても、

いっさい繋がらない。何度かけなおしても、

ずぅーっと「プー・プー・プー」と、

むなしい通話中の音が繰り返されるのみ。



さっき、母親に聞いてみたら5日くらい

僕に電話をしても繋がらなかったという。

親戚に「探しに行けぇや」と何度も言われたらしい。

あの地震直後になんとなく掛けた電話1本は、

僕の家族を本当に安心させたようだ。



あの青い画面にカタカナの名前が延々と

スクロールされ、それを無機質な声で

アナウンサーが淡々と読み上げる。


ピッと画面を変えると、

いつものようにバライティ番組が流れ、

笑い声が溢れている。


その間逆の世界が、なんとも気持ち悪く、

少なくとも被災者のひとりとしては、

ゆるしがたいものがあった。




あんな思いは、

もう二度としたくない。




じゃあの。



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DATE: CATEGORY:僕のこと
今まで見たことない灯りひとつない

うっすらとした闇の中にある街と不気味な静寂・・・。


僕が住んでいた寮は、

神戸市と明石市のちょうど堺くらいにあり、

眼下には高速道路や街を見渡せるような場所だった。



外に出ても、高速道路を見渡しても、

いつもはひっきりなしに行き来している車が、

一台も走っていない。


街は見渡す限り、灯りひとつついていない。



「こんなのはじめてやな。」



みんなで、お互いの無事を確認しあいながら、

これからどうしようか話をしていた。


話をしているうちに、夜がなんとなく明け始める。


「どれくらいの地震だったんだろう?」


それを知りたくてもずぅーっと停電でテレビも見れず、

部屋にも戻るのも怖いので、寒くて友達の車の中へ入る。


「そうや!車のラジオがある!」


いつもは何気なく聞いていたラジオも、

こういう状況では情報を得る唯一の手段だった。

 

ラジオ「・・・今日午前5時46分頃、淡路島沖を
 震源として、M7.3の地震が発生しました。
 地震による揺れは、阪神間及び淡路島の一部に
 おいて震度7の揺れを観測したほか・・・」



「し、震度7ぁ!


ラジオを聞いて一同愕然とした。

震度7なんて・・・聞いたことない。



(僕らの寮は、神戸と言ってもほとんど明石市に位置する。
 その明石と淡路島をつなげた全長3,911mで、
 世界最長の吊り橋で有名な明石海峡大橋が有名)



ということで、ラジオを聞いてみんなこう思った。



 「ここは淡路沖に近いから、俺たちのところが

 一番ひどい(被害にあった)ところだったんだ。」



それから、みんなで街を歩いて見て周った。

何件か古い空き家が潰れていたり、

コンビニがガラスが割れて店内もぐちゃぐちゃに

なっていたり、ひどいことが起きたな、

と、惨状を見てあらためて感じていた。

(それでも、火事が起きたり、
 だれかが生き埋めになっているとか、
 そこまで酷い状況ではなかった。)



寮に戻って、みんなで瓦礫の片づけをしていた。

8時前くらいだったか、以外にも早く停電が復旧した。


みんなであわてて部屋に戻った。


この地震が一体どんなニュースになっているか、

みんな知りたかった。



ブチンッとテレビのスイッチを入れる。

ブラウン管のごついガラスの画面が

グレーからカラーにかわり、そこに写しだされた

ヘリコプターから中継されている映像を見て、

みんなまたまた愕然とした。


「ええぇー!!!」




<つづく>


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タグ : 阪神大震災 体験談

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DATE: CATEGORY:僕のこと
「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・」


ようやく揺れがおさまった。



※あとから聞いた話ですが、揺れは大体30秒くらいで、
 揺れのフリ幅は20~30cmくらいあったそうです。




「た、助かった・・・」

コタツの暗闇の中でつぶやく。



おそるおそる頭のほうの布団をはぐってみる。



「ん!?



出、出れない!


コタツ布団の上に何かがかぶさっていて、

外に出ることができないのだ。


足もとの方はどうだろう?

なにもないようだ。


コタツの中でくるっと周って、

今度は急いで外に出た。



「余震が来る。」

その不安が頭の中によぎったからだ。


コタツの外に出てみると、

頭のほうに圧し掛かっていたのは冷蔵庫だった。

その右側には電子レンジが口を開いて

ひっくり返っている。



もし、あの時コタツに引っ込まなかったら・・・。

そう思ったらゾッとした。


その寒気といっしょに「みんなは無事か?」

そう思い立ち、部屋を出ようと周りを見渡してみる。



明け方でまだ辺りは暗い。

真っ暗ではなく、薄暗かった。



よく目を凝らして周りを見渡してみると、

なんと!部屋の土壁が崩れ落ち、

隣の部屋とつながっているではないか!



「みんな無事か~!!」




「お~。どうなっとんや~!」

「生きとるか~!」

「生きとるで~!」



みんなの声が聞こえる。

二階の部屋は4部屋あり、そのすべての部屋が

角から角まで壁が崩れてつながっていた。



僕の部屋からは、外側の壁にも

いろんな隙間ができていて、

明け方の景色がとぎれとぎれに見えていた。



「余震が来るかも知れんから、みんな外にでよう。」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この時は、まさか、阪神淡路地区の広い範囲で

こんな大地震が起こったなんて思っていません。

僕らの住んでいるあたりだけ被災したと思っていた。


これは、親が心配するだろうから電話をしておこう。

そう思い、外に出る前に広島の実家に電話した。


 僕「もしもし、今、こっちでかなりの地震が
   起きたんじゃけど、大丈夫だから。そっちは揺れた?」

 母「そうなん。こっちはぜんぜんよ。わかったから、うん。切」
   
   母は寝ぼけていて、こっちの様子なんか分かるはず
   がなく、平然と聞き流して電話を切ってしまった。


  ※この電話を最後に、それ以降、電話がぜんぜん
   繋がらなくなり、3日くらいどこにも連絡できなかった。
   もちろん携帯なんかもっていない時代。

  後に、この一本の電話を掛けたことで、
  どれだけ安心したか、と両親にとても感謝された。
 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


みんなで外に出た。


辺りは、薄暗く、無論停電状態。

車も走ってないし、電球の灯りひとつない。

不気味なほどの暗闇と静寂は、

僕らの不安を煽り立てた。





<つづく>


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タグ : 阪神淡路大震災 体験談

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DATE: CATEGORY:僕のこと
「頼む!もってくれ!松本寮!!」

一体、どれくらい揺れ続けていたのだろうか。


「ゴゴゴゴゴゴ!!!」

・・・まだ揺れている。


「ゴゴゴゴ!!!」

・・・まだ揺れている。



その間、松本寮が悲鳴をあげていた。

コタツの中にもぐりこんでいる僕のすぐ耳元で、

いろんな方向から、物が壊れていく嫌な音が聞こえる。


「バギッ!ミシミシッ!!ガシャンッ!!!」



もうダメかも・・・。

真っ暗闇の中で、自分の感情が、驚愕から恐怖へ、

そして、あきらめの境地へ変わっていくのが分かった。






・・・あの時に体感した“揺れ”は、

13年経った今でも、はっきりと脳裏に焼きついている。


まるで僕の頭の中に、

その場面のDVDが埋め込まれているかのようだ。



何度も思い出しても、

リモコンのスイッチを入れたかのように、

映像だけでなく“五感”も再生できる。



僕は、物忘れがはげしいほうだが、

この体験だけは忘れようと思っても、

忘れることができないだろう。





<つづく>


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タグ : 阪神淡路大震災 体験談

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DATE: CATEGORY:僕のこと
あの時のことは忘れられません・・・。


13年前の今日、
1月17日の午前5時46分。

大学の寮に居て、
僕はコタツの中で寝ていました。

その直前まで隣の部屋の親友と
プロレスゲームをして、

遊びつかれて風呂にも入らずに
寝付いたばかりのところでした・・・。



当時僕は二十歳で、
神戸学院大学に通う三回生。

大学のすぐ近くに住んでいて、

江戸間4.5畳で家賃月1万3千円、
台所とお風呂は共同の古~い学生寮。

あの日、6434名の尊い命を奪ったあの
阪神淡路大震災に遭遇した時のことを、

いつまでも忘れないために書いてみようと思う。



「カタカタカタ・・・」

「ああ、また揺れてはじめたな」と、
僕は寝ぼけながら思っていました。


実はあまり知られてはいませんが、
あの大地震が来る前から、

かなり頻繁に地震が起きていました。


だいたい2ヶ月くらい前からでしょうか。

震度2~3の軽い揺れが
本当に日常茶飯事に起きていたのです。


大震災が来るのに
照準を合わせるかのように、

1週間に1回から3~4日に1回、
3~4日に1回から2日に1回、
2日1回から1日に1回、
1日に1回から半日に1回、
半日に1回が、2~3時間に1回、

と、その間隔がだんだん
だんだん短くなっていったのです。


その最後の揺れが13年前の今日、
午前5時46分に来たのです。



「ゴゴゴゴゴゴ!!!」



最初は、やさしい横揺れでした。
それが、だんだん大きくなり、

一気にドーンと突き落とされたような縦揺れが来て・・・。

それからはもう、わけのわからない揺れの中にいました。


頭の中は徹夜もどきで朦朧としていて、
なにが起こっているのか理解ができません。


「わわわわ!な、なにこれ!」


「いつまで揺れとんやーっ!」

はっと我に返った僕は、
声にならない声で叫びながら、

とっさにコタツの中へ潜り込みました。


「ゴッ!!ガジャン!バリン!!」

何かがコタツの上に
ものすごい衝撃で落ちてきました。

激しい揺れの中で
いろんな物が壊れていく嫌な音が続きます。


「やばいっ!寮が潰れる!!」


そう思った瞬間、
リアルに心底怖くなりました。


そうなんです。

この寮、家賃の安さでもお分かりいただけるよう、
木造でかなり古い建物。

土壁で畳、廊下もギシギシと音を
立てて歩くような学生寮。


この時、僕は2階の角部屋に住んでいました。


「頼む!もってくれ!松本寮!!」




<つづく>


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タグ : 阪神淡路大震災

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DATE: CATEGORY:日記
年末年始で降った雪、

みなさんのところはどうでしたか?

ここ、東広島の西条では、

うっすらと積もった程度で

ぜんぜん大丈夫でしたよね。


でも、僕らが毎年元旦に挨拶に行く、

おばあちゃんち(安芸高田市甲田町)は、

近年にないほどの雪が積もっていました!



その時の写真がコレ↓

雪2



一体どこへ来てしまったの?って

言うくらい一面の銀世界で、

毎年ここに来ていましたが、

正月でははじめてみるような光景でした。


雪


おばあちゃんに聞いても、

本当に何年かぶりの大雪だったそうです。



西条から1時間離れるだけで、

こんなに違うんですねぇ。

本当にびっくりしました。



おいっこ達なんか、すでに

かまくらを作って

遊んでいるではありませんか!

雪3



今年は「厳しい冬が来るぞ~」って

思っていましたが、

それ以降は、パッタリ。

昨日の雨までは、

まるで春のような陽気でしたね。


明日からまた寒くなるようですが、

こうコロコロ気候が変わると、

体調を崩される人が多いので、

ビシッとどちらかハッキリして欲しいですよね。


これも地球温暖化のせいなのでしょうか・・・。



それにしても、チラシを出したときに限って

雨が降るのは、なんとかなんないかなぁ・・・。




じゃあの。


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タグ : 広島

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DATE: CATEGORY:『石の三徳』のこと
たった今、東広島こだわりの墓石店

「石の三徳」展示場の大改装が終わりました!

いやぁ~大変だったぁ。


予想外に時間かかってしまい、

仕事はじめの1月7日から今日まで

なんと4日間もかけてしまいました・・・。



あたらしく香川県産の銘石:青木石の和墓と、

岡山県産の銘石:万成石で作った

オリジナルデザイン墓を加え、

百年墓石の新しいセット墓を追加し、

「国産銘石コーナー」と「外国産コーナー」に分け、

見るだけで石のことがわかるよう、

詳しいPOPで解説をつけていき、

お客様にできるだけわかりやすくなるよう

心がけて改装してみました。



そして、なんと10円から石が買える

「アウトレットコーナー」も新設!!


ご来店いただくだけでもお客様に

楽しんでもらえる展示場を目指しました。


おそらく東広島で一番面白い

展示場&墓石店じゃないかな?と思います。



国産最高の銘石:大島石に興味のある方は

大島の採掘場から墓石の完成までや

大島石の歴史を描いた他では見られない

貴重な㊙ビデオも用意しています。

大島石でお墓を建てたい方必見です!



明日、1/11(金)から1/20(日)までの

10日間で今年初めての大売出しを致します。


東広島市近郊の方には、

明日の朝刊にチラシが入ります。


お墓に興味のある方は、

お気軽にご来店、ご見学下さいね!



ご来店の際、「二代目のブログ見てますよ。」と

おせじを言ってくれた方には、特別に

大サービスしちゃいますよ~。



あなたにお会いできるのを楽しみに待ってま~す!






じゃあの。



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タグ : 石の三徳 売り出し POP

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DATE: CATEGORY:広島のお墓のこと
今年はうるう年ですね。

この「うるう年(閏年)」っていうのは、
4年に一度、オリンピックといっしょに来る

墓石業界にとっては
ちょっとした「やっかいもの」なんです・・・。

地域によっては墓石店や仏壇店などの
売上げに影響が出るお店も少なくありません。

というのも、うるう年には昔から伝わる
ある「言い伝え」があるのです。


それは・・・

『うるう年には法事をしてはいけない、
仏壇は買うべきでない、
お墓を建ててはいけない』


などというものです・・・。



ひぃえ~!!
なんということでしょう!

こんなことを言われてたら
葬祭業界はつぶれてしまいます・・・。



でも、僕が東京で霊園墓石販売していた頃は
こんな言い伝えの「うるう」の「う」の字も
聞いたことがありませんでしたよ~。

この話は広島に帰ってきて
はじめて聞いたものでした。



いろいろ調べて分かったのですが、
これは、まったくの迷信のようです。

みなさんが納得できるよう
一番分かりやすく解説された書籍が
ありましたので、ここで紹介してみましょう。


~~~~~~~~~~~~~~~~~

これは九州地方から出た言い伝えで、
むかし九州のある藩主が、閏年には
仏壇の購入を禁止するという布令を出した
ことから生まれた「迷信」とされています。
 
旧暦による閏年では、一年は13ヶ月
(平年の12ヶ月プラス閏月の1ヶ月)となります。

ところが、閏年だからといって藩主が
家臣に与える禄高は変わりません。

どうしても節約をせまられます。

閏年には仏壇の購入をするなという布令は、
家臣たちの生活の苦しさをやわらげるための
苦肉の策であったのです。

これが、いまに伝わって、
うるう年(閏年)には法事をしてはいけないとか、
仏壇は買うべきでないとか、墓石は建てない、
などとする言い伝えとなったというわけです。

本年(平成20年、西暦2008年)は、
新暦のうるう年(閏年)です。

周知のとおり、新暦の閏年では、
二月が一日だけ増えるだけですし、
上記のような理由からも、

『うるう年(閏年)には法事をしてはいけないとか、
仏壇は買うべきでないとか、墓石は建てない、
などとする言い伝えは誤り』だということが
理解されるでしょう。

迷信とされることも、その由来をたどりますと、
なかなか面白い話がありますが、

現代の私たちの生活とは関係のないものが
少なくないこともわかります。

(参考:『仏事の基礎知識』藤井正雄著 講談社)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


いかかでしたでしょうか?


今年お墓を建てたいのにとお悩みの方、
ご近所にそう言われて困っていた方、
ご親戚にうるうはやめとけと反対された方、

これでお悩みが解決されたことと思います。


もし、それでも踏ん切りがつかない場合は
菩提寺のご住職にご相談されてみてはいかがでしょうか?


これは僕の考えですが、おそらく、
「うるう年だから墓を建ててはいけませんよ」
と言われるお寺さんはいらっしゃらないと思います。


だって、それは全てこちら側(生きているもの)の都合だし、
仏様のことを何ひとつ思いやってのことではないからです。

なによりも「うるう年だから供養をしてはいけない」という
言い伝え自体がもう、今の時代には全く関係のないこと
なのですから・・・。




今日はちょっと長くなってしまいましたが、
うるう年のことでお悩みの方のために
少しは役に立つお話ができたかなぁと思います。


お墓のことって、以外に普段縁がないですから、
わけのわかんないことが多いですもんね。


それでは、また会いましょう!





じゃあの。


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