昨日、竹原の忠海にある曹洞宗の「勝運寺」で
お客様のご納骨式の手伝いにいってきました。

これが勝運寺さんの門から見た風景。
ご主人が急性のガンで60才になる前になくなられ、
残った奥様と娘様、ご親戚の皆様での納骨式。
ここの寺院墓地は歴史が古く、
山沿いにかなり高いところにまでお墓がたっています。
この方のお墓はその一番たかいところに建墓されました。
歩いて上るだけでも大変な坂道。
上から見るとこんな忠海のきれいな風景が見れます。

ここのお墓に眠られている仏様がたは、
この美しい眺めにさぞかしご満悦なのではないでしょうか?
このなくなったご主人の娘様がとっても明るい方で、
ご納骨式でもお母様をやさしく気遣い、
気丈にふるまってらっしゃいました。
その姿に、僕は思わず目に汗をかいてしまいました・・・。
このようなご家族に囲まれ、お墓に入られたお父様も
さぞかしいい方だったんだろうなぁとしみじみ感じました。
眼前にひろがるこの風景が、
ひときわ輝いて見えた、そんな納骨式でした。
お墓の仕事の最後のお勤めであるご納骨式のお手伝い。
この場面では毎回、それぞれのご家族にまつわる
いろんなドラマやストーリーを伺い改めて命の大切さ、
家族の絆の深さをかみ締めている三徳の二代目でした・・・。
それでは、今日はこのへんで。
じゃあの。
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テーマ : いま想うこと - ジャンル : 日記
タグ : 納骨式 竹原 忠海